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読んだ本。
「守り人」シリーズ
精霊の守り人

全10巻、読みふけっちゃいました!(><)

前々からずっと気になっていた「守り人」シリーズ。
行き付けの本屋さんの児童書コーナーで、常に中央にディスプレイされていたこの10冊を、抱えてレジに運んだときはめちゃくちゃ重かったです(--;)

手伝えよ、店員。


感想を書こうにも、も~「とっても面白い!!」としか書けない自分の語彙の貧相さが怨まれます。

主人公バルサも、もう一人の主人公チャグムも、全ての登場人物が大好きです。
1巻から10巻まで、10年という経過があるにもかかわらず、どこにも違和感が感じられない。
本当に、完成された文章で、作品なんだなと、思わず拝んでしまいたくなるような読了感でした。


ゆっくりと、時間をかけて読み込みたい作品です(^^)
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【2007/05/26】  この記事のURL | 読了 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
風邪っぴき。
いや~。

またしても風邪を引いてしまったようで…(--;)


今年で何度目だろうかというぐらい、ちょうど一年ほど前からよく風邪を引くようになってしまいました。


痩せて太って痩せてを繰り返したので、その影響であることは間違いない!


あんなに風邪を引かない人間だったのに、なんだか悔しい限りです!(><)
やばいと感じてすぐにお薬を飲むのですが、ここ最近、効いた試がない(-"-)

きー!

明日からしばらくマスクマンで仕事するので、本末転倒…こちらが「お大事に」という患者さんに、「…あんたがね(笑)」と言われるんだ~(T^T)
【2007/05/08】  この記事のURL | 戯言 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
読んだ本。
小袖日記
小袖日記

源氏物語をこういう角度から捉えるとは!!(><)

異次元の平安時代へ、タイムスリップしちゃった女性のお話で、かの有名な源氏物語の裏話集みたいな趣でした。

いや。

いつの時代も女の人って強いですね(笑)
最終章の「若紫」に出てきた洋子さんに惚れました!(≧▽≦)b

タイムスリップ(?)の方法なんかはかなり安易でありふれた感がありますが、内容がとっても軽くて深い。
人の心って、十人十色、それぞれに個性的で、同じものは決してないのだと、読み手を引き込んでくれます。

平安時代の事情もそれとなく、かなり深いところまで調べられていらしゃるようで、これを読むだけでも、過去の概念が垣間見れる作品でした。


面白かったです。
【2007/05/08】  この記事のURL | 読了 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
読んだ本。
オロロ畑でつかまえて
オロロ畑でつかまえて


湖のある、自然豊かで空気と緑が綺麗な場所に行きたくなる一冊です。
ウッシーに何となく愛着が湧きますよ(笑)

荻原さんの作品は読みやすいですね。
目が疲れません。

普段からよく使う言葉を、飽きないように多種多様に連ねられるって、凄いです。

笑いの中にも真剣な「現状」っていうのがあり、でもあまり深刻にならないように描かれる文章力は、スキッとした気分にさせてくれるものなんですね~。


楽しかった~(*´▽`)ノ
【2007/05/07】  この記事のURL | 読了 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
読んだ本。
神様からひと言
神様からひと言

お客様係って、謝罪の達人なんだー。
かなり感銘を受けました。

相手の怒りを受け、それを上手にやんわりとあしらう彼らが、とてもかっこいいです。
使う言葉は違うかもしれませんが、これはクレーム処理をするときにいい参考になるだろう一冊でした。

まぁ。
私はあそこまで言葉を駆使できないので、旨く日常に取り込めるかはいささかの不安はありますが(^^;)

全体に笑いも、真剣さもあり、萩原さんの作品はいいですね。
ちょっと彼の作品にはまり気味なので、私の興味をそそるものを何冊か買っちゃいました。

読むのが楽しみです!
【2007/05/06】  この記事のURL | 読了 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
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